どきっ!めんと
石原慎太郎東京都知事圧勝に思う
石原慎太郎は、都庁近くのホテルの一室でテレビ・ラジオ各局に中継出演して、一夜明けての心境を「一試合終えたあとのスポーツ選手のよう」と表現した。
選挙戦で政党の推薦を断ったことについては、「政党は議会活動に必要だが、一般の庶民にとってそれほど生活に密着したものではない。既存政党にはいろんな異論があるし、批判もしている」と「石原節」
今回の東京都知事選挙、浅野さんの言う争点はもともとなかった、
民主党の政治敵対結論もなかった
その両方に、政治的論理を争点にする気持ちがあって、本当の争点である感情(エモーション)に気がつかなかったと思えます。
石原慎太郎には小説家としての感性が、どんなに討論で追い込まれても負けていない言葉があった。
改革を言う浅野氏や黒川氏には感性に訴える改革イメージはなかったと思っていました。
だからこの差は、都民の真意、そして無党派層といわれる人たちの感性の選択だと思う
石原都政は、民主党がどう言おうと結構成功すると思える
それは東京にとっていいことだし、日本にとってもいいことだと思います。
やはり彼の出世作「太陽の季節」がその原点にあると思えました。
政治は文学ではないけれど、文学の風を捉える感性は政治でもあると確信したのでした。
その前に、浅野氏も黒川氏も敵ではなかったということになったのでした。
太陽の季節
田中真紀子擁立、石原慎太郎新党誕生
ここがヘンだよ石原都政
石原慎太郎総理大臣論
石原慎太郎の東京発・日本改造計画
石原慎太郎と都知事の椅子
【古本】弟/石原慎太郎
石原慎太郎は、都庁近くのホテルの一室でテレビ・ラジオ各局に中継出演して、一夜明けての心境を「一試合終えたあとのスポーツ選手のよう」と表現した。
選挙戦で政党の推薦を断ったことについては、「政党は議会活動に必要だが、一般の庶民にとってそれほど生活に密着したものではない。既存政党にはいろんな異論があるし、批判もしている」と「石原節」
今回の東京都知事選挙、浅野さんの言う争点はもともとなかった、
民主党の政治敵対結論もなかった
その両方に、政治的論理を争点にする気持ちがあって、本当の争点である感情(エモーション)に気がつかなかったと思えます。
石原慎太郎には小説家としての感性が、どんなに討論で追い込まれても負けていない言葉があった。
改革を言う浅野氏や黒川氏には感性に訴える改革イメージはなかったと思っていました。
だからこの差は、都民の真意、そして無党派層といわれる人たちの感性の選択だと思う
石原都政は、民主党がどう言おうと結構成功すると思える
それは東京にとっていいことだし、日本にとってもいいことだと思います。
やはり彼の出世作「太陽の季節」がその原点にあると思えました。
政治は文学ではないけれど、文学の風を捉える感性は政治でもあると確信したのでした。
その前に、浅野氏も黒川氏も敵ではなかったということになったのでした。
太陽の季節
田中真紀子擁立、石原慎太郎新党誕生
ここがヘンだよ石原都政
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【古本】弟/石原慎太郎
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この記事へのコメント
1.
東郷 幹夫
2007年04月10日 22:00
石原氏は去年の早くから、五輪招致を理由にして3戦立候補を宣言し、早くから選挙運動を開始したと言える。訳の分からない連中が、威勢の良い五輪という殺し文句に踊らされた。石原氏は早くからと知事選の先行した潜行運動を始め、票固めを実行したと思われる。これに比べ浅野氏が、都知事選立候補を決意したのは今年になってからである。選挙運動の体勢が整わない内に投票となってしまった感がある。浅野氏へさらに50万票流れておれば、選挙の結果はどうなっていたか分からない。勝利したからと言って驕るのは禁物である。
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