古典映画の俳優
純情きらりはカサブランカのハンフリーボガード
イヴォンヌ「ゆうべはどこに」
リック 「そんな昔のこと覚えてないね」
イヴォンヌ「今夜会える」
リック 「そんな先のこと分らないね」
カサブランカの「リックの店」で出されるすごい銘酒
シャトー ピション・ラランド[1975] グレンファークラス 21年 700ml
フランスから亡命をはかる金持ちたちにリックがすごい高いお酒とギャンブルを売る、そんな退廃。
第2次世界大戦
パリ陥落でヨーロッパを逃亡、アメリカ亡命ビザを待つ人が集うカサブランカ。
賭博、バー、レストランもある主演ハンフリー・ボガードが経営するリックの店が舞台。
冒頭のセリフは影を持つ経営者リックに恋する美人イヴォンヌとのやり取りの一説です。
このせりふは誰も忘れられないようで、
数人の友人に聞いたら、ほとんどが覚えていました。
男なら一度はこんなセリフ言ってみたいですよね。
以前にもご紹介した不朽の映画です。
1942年の映画、やはりナチ支配ヨーロッパ、特にフランスからの亡命したい金持ちたちの姿を描きました。
今日何十回めに見て、新しい発見しました。
亡命者の勝手さを描いてる、フランスで戦う人たちを見捨てる人たちの退廃を描いた映画だった
いまさらながら確認したしだいです・・・
ごめんなさいとあなたに言いたいです
カサブランカと、その当時のいい映画を何が何でも見てほしい
中高年に懐かしく、若者には新しい
“懐メロ”気分に酔えるお酒が人気だ。舶来物の洋酒がまだ高価だった時代に酒場や家庭で愛飲されたワインやウイスキーを、年配の人が思い出をかみしめながら飲むばかりでなく、若者が新鮮な感覚で味わっているという。明治・大正といった発売当時の味などを再現したお酒の人気も高く、ここ数年のレトロブームが、お酒の楽しみ方にも現れている。
何か、カサブランカのボガードを味わいたい人が増えているようですね。
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■ 発行者: 須久 凛
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